試験器低周波減衰振動波試験器、減衰振動波イミュニティ試験器

EMC関連製品・ノイズ対策部品情報

製品写真(外形図)

製品の特長

■対象のお客さま
・電力量計、継電器など

メーカ名 ノイズ研究所 (NoiseKen)
取扱店
型名/シリーズ SWCS-900 series
通称 低周波減衰振動波試験器、減衰振動波イミュニティ試験器
試験器タイプ EMS
周波数 Hz START 0
周波数 Hz END 0
周波数設定
周波数表示
メモリ
電圧測定誤差 ±dB
指示モード
電源 W 150
寸法H mm 515
寸法W mm 430
寸法L mm 500
重量 kg 53
機能 出力波形:低周波減衰振動波(Slow Damped Oscillatory Wave)
出力電圧:250~3000V
出力極性 : 正または負
短絡電流:1.25~15A
発振周波数:1MHz または100kHz
結合モード:ノーマルモード、コモンモード
被試験装置(EUT)電力容量:単相/ 三相AC240V20A、DC125V20A
特長 ・IEC 61000-4-18(2006)規格に準拠した試験ができます。
・最大3kVの電圧を出力し、余裕のある試験ができます。
・タッチパネルの採用で視認性に優れた設定画面。
・試験器内部でコモンモード/ノーマルモードの切替えや、印加相の切替ができます。
・電源ラインCDN(AC240V/DC125V 20A)を内蔵しています。

【対応規格】
・電力規格B-402(2007)
・IEC 61000-4-18 Ed.1
・各メーカー規格
・個別の業界規格
・メーカーさま社内規格
主な用途 変電所での配電の切り替え時に発生するノイズを模擬的に発生し、電子機器の耐
性を評価する試験器です。

SWCS-900は電力規格B-402(2007)およびIEC 61000-4-18(Ed.1.0)規格に準拠した減衰振動波イミュニティ試験をおこなう為の減衰振動波発生器です。
  • 本表・項目名はCENDが独自に構成した物であり、いかなる理由においても全部または一部の無断利用・転載を禁止します。

企業詳細情報

会社名 株式会社ノイズ研究所
所在地 〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田1-4-4
問合せ先 営業部
TEL:042-712-2031
FAX:042-712-2030