試験器微小ギャップ放電チップ

EMC関連製品・ノイズ対策部品情報

製品写真(外形図)

製品の特長

■ 対象のお客さま
・民生機器(白物家電・AV機器など)
・産業機器(工作機械・制御機器・事務機器など)
・産業機器(医療機器・遊戯機器・計測機器など)
・車載機器(ナビ・エアコン・オーディオなど)
・通信機器(携帯電話・モバイル機器など)
・材料/素材(プラスチック樹脂・フィルム基板など)
・電子部品(制御基板や搭載の電子部品など)
・その他、EMC試験で要求される電気・電子機器

メーカ名 ノイズ研究所 (NoiseKen)
取扱店
型名/シリーズ 12-00010A
通称 微小ギャップ放電チップ
試験器タイプ EMS
周波数 Hz START 0
周波数 Hz END 0
周波数設定
周波数表示
メモリ
電圧測定誤差 ±dB
指示モード
電源 W 0
寸法H mm 12
寸法W mm 50
寸法L mm 12
重量 kg 0.1
機能 ■ 対応放電ガン
GT-30Rシリーズ(別途、GT用12-00010A取付カップ 03-00103Aが必要です。)
TC-815S/815R/815ISO/815330/3302K
特長 【対応規格】
・自動車メーカーさま社内規格
・通常のIEC規格試験では再現できない、市場トラブルを考慮した静電気試験が実施できます。
・ 気中放電の静電気試験時において発生する、厳しい条件かでの試験が再現性良く実施できます。

■ 想定される現象は?
・ネジのゆるみ
・塗膜の絶縁不良
・部品の接触不良
などによる、微小空間にて2次放電が発生した際の現象を模擬しています。
主な用途 ESD試験は、イミュニティ試験の中でも厳しいと言われていますが、より製品品質を高める加速試験として、フィールドで発生する特異なESD現象の再現確認としてご利用頂けます。

従来の接触放電試験に比べ、微小ギャップで印加をした電流波形は、放電電流のピークがより大きくなり、立ち上がり時間が高速となります。(高い高周波成分を含んだノイズとなります。)
  • 本表・項目名はCENDが独自に構成した物であり、いかなる理由においても全部または一部の無断利用・転載を禁止します。

企業詳細情報

会社名 株式会社ノイズ研究所
所在地 〒252-0237
神奈川県相模原市中央区千代田1-4-4
問合せ先 営業部
TEL:042-712-2031
FAX:042-712-2030