一般財団法人 電気安全環境研究所(JET)

EMC試験サイト(EMC試験所)

会社名 一般財団法人 電気安全環境研究所(JET)
EMC試験サイト名 横浜事業所 EMC試験センター
サイト所在地 〒230-0004
横浜市鶴見区元宮1-12-30
TEL:045-582-2504
FAX:045-582-2270
問合せ先 EMC試験センター
TEL:045-582-2504
FAX:045-582-2270
備考 ・ EMCのCBTLに登録されており,CB証明書を発行できます.
・KC(韓国),GCC(中東),RCH(オーストラリア),CE低電圧指令等の取得に対応しています
・同一敷地内に安全試験施設を有しており,同時受付が可能です.

EMC試験サイトの種類と規模

EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 17.0×11.0×7.6
最大電力供給能力 単相:12.0kVA三相:12.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±3.5dB
ターンテーブル 直径:3.0m積載重量:3.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 6.1×3.1×3.0
EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 8.1×5.1×5.3
最大電力供給能力 単相:4.0kVA三相:-
試験サイトの減衰特性 ±3.5dB
ターンテーブル 直径:2.0m積載重量:0.5t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 5.8×4.6×2.7
EMC試験サイトの種類 シールドルーム
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 8.0×4.0×4.1
最大電力供給能力 単相:12.0kVA三相:12.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±-
ターンテーブル 直径:0.0m積載重量:0.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0
EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 7.0×3.0×3.0
最大電力供給能力 単相:12.0kVA三相:12.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±-
ターンテーブル 直径:1.2m積載重量:0.3t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 3.1×3.1×3.0
EMC試験サイトの種類 シールドルーム
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 10.0×5.0×3.1
最大電力供給能力 単相:12.0kVA三相:12.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±-
ターンテーブル 直径:0.0m積載重量:0.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0

エミッション試験(EMI試験)

試験項目(基本規格) 試験対象ポート 主要特性(項目:仕様)
放射エミッション 筐体 測定周波数範囲 9.0kHz~26.5GHz
測定 10.0m,3.0m
伝導エミッション 電源線 測定周波数範囲 9.0kHz~300.0MHz
AMN電流容量 単相:100.0A三相:100.0A
通信線 疑似回路網のタイプ ISN(2線)、ISN(4線)、ISN(8線)、電流プローブ
電源高調波IEC61000-3-2 電源線 供給電源容量 単相:30.0A三相:30.0A
電圧変動&フリッカIEC61000-3-3 電源線 供給電源容量 単相:30.0A三相:30.0A

イミュニティ試験(EMS試験)

試験項目(基本規格) 試験対象ポート 主要特性(項目:仕様)
静電気放電IEC610004-2 筐体 最大試験電圧 ±30.0kV
試験器名 IEC61000-4-2準拠
放射性RF電磁界IEC610004-3 筐体 電界強度 最大20.0V/m
周波数範囲 26.0MHz~6.0GHz
変調条件 AM、FM、PM、PULSE、CW
EFT/バーストIEC61000-4-4 電源線 CDN電流容量 単相:32.0A三相:32.0A
CDNのタイプ
信号・制御・通信線 容量性クランプの有無 有り
サージIEC61000-4-5 電源線 CDN電流容量 単相:32.0A三相:32.0A
信号・制御・通信線 CDNのタイプ 高速通信線(1000Base)対応
伝導性RFコモンモードIEC61000-4-6 電源線 CDN電流容量 単相:50.0A三相:50.0A
信号・制御・通信線 CDNのタイプ 有り
電源周波数磁界IEC61000-4-8 筐体 磁界強度 100.0A/m
対応周波数 50.0Hz~60.0Hz
コイルの大きさ 3.0m×3.0m
電源ディップ・瞬断IEC61000-4-11 電源線 供給電流容量 単相:16.0A三相:16.0A
性能劣化および誤動作判定用機器

利用方法/認定機関

iNARTE 取得エンジニア 在籍
利用方法 自主測定、依頼測定、立合測定、申請サービス
認定機関 VLAC、CBTL
試験可能製品 車載機器、船舶機器、医療機器、パワーエレクトロニクス機器、鉄道関連、マルチメディア機器、照明機器、その他
その他 VCCI、FCC
設備使用料・その他
・給排水および排気設備を有していますので水物あるいは小型内燃機関も可能です.
・EMF測定はICNIRP 2010にも対応できます.
・太陽光や蓄電システムの系統連系試験に対応できます.(太陽光パネル模擬DC電源, DC-AN所有)
・メガソーラーなど超大容量機器,急速充電器・V2HのCHAdeMO検定の試験も実施できます.

試験サイト写真

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