双信電機株式会社

EMC試験サイト(EMC試験所)

会社名 双信電機株式会社
EMC試験サイト名 浅間テストラボ
サイト所在地 〒385-0021
長野県佐久市長瀞800-38
TEL:0267-66-1424
FAX:0267-66-1425
問合せ先 105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング14F パワーエレクトロニクス事業本部
TEL:03-5730-8007
FAX:03-5730-8009
備考 ・SEMI F47試験が対応可能です。
・オンサイト(現地)での認証テストも可能です。
・適切なEMIフィルタの選定などにより、EMC規格適合までサポート致します。
・認証試験の他に現地でのノイズ障害の測定および診断・対策も実施します。
・提携会社を通じて、SEMI、CEマーキングの製品安全業務もワンストップで行えます。
・オンサイトテストは3拠点(長野、愛知、大阪)/6チーム体制のため、タイムリーに対応致します。
・大容量LISN(300A)にて、正確に測定可能です。
・休日・夜間の試験も対応致します。
・空き状況、料金など詳細についてはお気軽にお問合わせください。

EMC試験サイトの種類と規模

EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 17.0×11.0×7.5
最大電力供給能力 単相:75.0kVA三相:75.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±4.0dB
ターンテーブル 直径:3.0m積載重量:3.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 5.0×5.0×2.4
EMC試験サイトの種類 シールドルーム
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 7.0×7.0×2.8
最大電力供給能力 単相:24.0kVA三相:24.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±-
ターンテーブル 直径:0.0m積載重量:0.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0

エミッション試験(EMI試験)

試験項目(基本規格) 試験対象ポート 主要特性(項目:仕様)
放射エミッション 筐体 測定周波数範囲 9.0kHz~18.0GHz
測定 3.0m,10.0m
伝導エミッション 電源線 測定周波数範囲 9.0kHz~30.0MHz
AMN電流容量 単相:300.0A三相:300.0A
通信線 疑似回路網のタイプ ISN(8線)、電流プローブ
電源高調波IEC61000-3-2 電源線 供給電源容量 単相:50.0A三相:50.0A
電圧変動&フリッカIEC61000-3-3 電源線 供給電源容量 単相:50.0A三相:50.0A

イミュニティ試験(EMS試験)

試験項目(基本規格) 試験対象ポート 主要特性(項目:仕様)
静電気放電IEC610004-2 筐体 最大試験電圧 ±30.0kV
試験器名 NSG437 ESD3000
放射性RF電磁界IEC610004-3 筐体 電界強度 最大20.0V/m
周波数範囲 80.0MHz~6.0GHz
変調条件 AM、PM
EFT/バーストIEC61000-4-4 電源線 CDN電流容量 単相:32.0A三相:32.0A
CDNのタイプ TESEQ、EM TEST
信号・制御・通信線 容量性クランプの有無 有り
サージIEC61000-4-5 電源線 CDN電流容量 単相:32.0A三相:32.0A
信号・制御・通信線 CDNのタイプ TESQ、EM TEST
伝導性RFコモンモードIEC61000-4-6 電源線 CDN電流容量 単相:50.0A三相:50.0A
信号・制御・通信線 CDNのタイプ 有り
電源周波数磁界IEC61000-4-8 筐体 磁界強度 100.0A/m
対応周波数 16.7Hz~60.0Hz
コイルの大きさ 3.8m×2.2m
電源ディップ・瞬断IEC61000-4-11 電源線 供給電流容量 単相:50.0A三相:50.0A
性能劣化および誤動作判定用機器 映像モニタ 他

利用方法/認定機関

iNARTE 取得エンジニア 在籍
利用方法 依頼測定、立合測定、対策サービス、申請サービス
認定機関 VLAC
試験可能製品 船舶機器、医療機器、パワーエレクトロニクス機器、鉄道関連、マルチメディア機器
その他 VCCI、TÜVラインランド
設備使用料・その他

試験サイト写真

  • 予約状況はあくまで目安となります。詳細は各試験サイトにお問合せ下さい。
  • 試験サイト側が予約状況を記載していない場合も空白表記となります。
(「お問い合わせ」も上記よりお送りください)
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