株式会社UL Japan

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EMC試験サイト(EMC試験所)

会社名 株式会社UL Japan
EMC試験サイト名 湘南EMC試験所
サイト所在地 〒259-1220
神奈川県平塚市めぐみが丘 1丁目22番3
TEL:0463-50-6400
FAX:0463-50-6401
問合せ先 マーケティング部
TEL:0463-50-6400
FAX:0463-50-6401
備考 UL Japanは、125年以上の歴史を誇り、製品の安全試験と多様な規格を開発してきた北米最大の第三者安全科学機関ULの日本法人です。約30年にわたるEMC試験の実績があり、EMCに精通した経験豊富な技術者が多数在籍しております。(iNARTE取得者 50名以上)
バーチャル立会試験や出張試験など、お客様のニーズに合わせた柔軟な試験実施も可能です。
EMC試験に限らず、製品安全試験、無線試験、信頼性(環境)試験もワンストップで提供できる環境がございますので、EMC以外に関してもお気軽にお問合せ下さい。

EMC試験サイトの種類と規模

EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 20.6×11.3×7.7
最大電力供給能力 単相:18.0kVA三相:18.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±4.0dB 以内
ターンテーブル 直径:5.0m積載重量:5.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0
EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 12.7×7.7×5.4
最大電力供給能力 単相:12.0kVA三相:12.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±4.0dB 以内
ターンテーブル 直径:3.0m積載重量:3.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0
EMC試験サイトの種類 電波暗室
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 8.1×5.1×3.6
最大電力供給能力 単相:12.0kVA三相:12.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±- 以内
ターンテーブル 直径:3.0m積載重量:3.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0
EMC試験サイトの種類 シールドルーム
試験サイトの大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 7.8×6.4×2.7
最大電力供給能力 単相:6.0kVA三相:6.0kVA
試験サイトの減衰特性 ±- 以内
ターンテーブル 直径:0.0m積載重量:0.0t
計測室の大きさ(m)(奥行×幅×高さ) 0.0×0.0×0.0

エミッション試験(EMI試験)

試験項目(基本規格) 試験対象ポート 主要特性(項目:仕様)
放射エミッション 筐体 測定周波数範囲 9.0kHz~40.0GHz
測定 3.0m,10.0m
伝導エミッション 電源線 測定周波数範囲 9.0kHz~30.0MHz
AMN電流容量 単相:16.0A三相:200.0A
通信線 擬似回路網のタイプ ISN(2線)、ISN(4線)、ISN(8線)、電流プローブ、その他[シールド線用ISN, 電圧プローブ(パッシブプローブ)]
電源高調波IEC61000-3-2 電源線 供給電源容量 単相:16.0A三相:16.0A
電圧変動&フリッカIEC61000-3-3 電源線 供給電源容量 単相:16.0A三相:16.0A

イミュニティ試験(EMS試験)

試験項目(基本規格) 試験対象ポート 主要特性(項目:仕様)
静電気放電IEC61000-4-2 筐体 最大試験電圧 ±30.0kV
試験器名 NSG438
放射性RF電磁界IEC61000-4-3 筐体 電界強度 最大30.0V/m
周波数範囲 26.0MHz~6.0GHz
変調条件 AM、FM、PM、PULSE、CW
EFT/バーストIEC61000-4-4 電源線 CDN電流容量 単相:100.0A三相:100.0A
CDNのタイプ
信号・制御・通信線 容量性クランプの有無 有り
サージIEC61000-4-5 電源線 CDN電流容量 単相:100.0A三相:100.0A
信号・制御・通信線 CDNのタイプ
伝導性RFコモンモードIEC61000-4-6 電源線 CDN電流容量 単相:25.0A三相:32.0A
信号・制御・通信線 CDNのタイプ 有り
電源周波数磁界IEC61000-4-8 筐体 磁界強度 30.0A/m
対応周波数 50.0Hz~60.0Hz
コイルの大きさ 2.0m×3.0m
電源ディップ・瞬断IEC61000-4-11 電源線 供給電流容量 単相:16.0A三相:16.0A
性能劣化および誤動作判定用機器 固定カメラシステム、移動式カメラシステム

利用方法/認定機関

iNARTE 取得エンジニア 在籍
利用方法 依頼測定、立会測定、申請サービス
認定機関 JAB、A2LA
試験可能製品 車載機器、船舶機器、医療機器、無線機器、パワーエレクトロニクス機器、マルチメディア機器、照明機器
その他 VCCI、FCC、TÜVラインランド、VCA、BSMI、IC
設備使用料・その他
南アフリカ認定試験(SABS)、SAR試験、エコーネット認証、電気通信事業法、携帯(Docomo/KDDI キャリア試験)

試験サイト写真

  • (左)神奈川県 株式会社UL Japan-湘南EMC試験所
  • (右)神奈川県 株式会社UL Japan-湘南EMC試験所
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