EMC対策・ノイズ対策 基礎技術

EMC対策・ノイズ対策の基礎技術をわかりやすく解説致します。
技術書・工学書を読む前に、ノイズ対策の基礎知識としてご活用ください。

Chapter.1EMCとは
EMCはElectromagnetic Compatibilityの頭文字で、JISでは電磁両立性と定義されている。すなわち機器は「電磁的妨害源とならないように…
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Chapter.2エミッション(EMI)とは
エミッションは、電磁障害(EMI:Electromagnetic Interference)のことを示します。具体的なエミッション対策(EMI対策)としては、伝導ノイズ対策は周波数が低いということもあり、わりと…
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Chapter.3イミュニティ(EMS)とは
イミュニティは電磁感受性(EMS:Electromagnetic Susceptibility)のことを示します。具体的なイミュニティ対策としては、ノイズ耐性…
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Chapter.4ノイズ対策部品(EMC対策部品・EMI対策部品)の概要
ノイズ対策部品(EMC対策部品・EMI対策部品)は、電磁妨害防止に用いられる部品という用途による分類である。このため、他のトランジスタ、ダイオード、抵抗器、コンデンサなどの…
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Chapter.5EMCシミュレーション(電磁界解析)でのノイズ対策
電子情報機器の高速化、および製品サイクルの短期化等により、回路、基板、筐体等の設計の段階から、EMCフリーな性能を確保する必要が出てきており、そのような電子情報機器のEMC…
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Chapter.6EMC試験(EMC測定・EMI計測)とは
-エミッション試験・イミュニティ試験-
電磁環境の悪化を防止するため、電子装置のEMIに対して規制があり、様々なノイズに対して誤動作による損害が発生しないようにイミュニティ性能についても達成すべき水準…
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Chapter.7EMI除去フィルタ(ノイズ除去フィルタ)によるノイズ対策
機器からの発生ノイズ、あるいは機器への侵入ノイズはコモンモード、ディファレンシャルモード(ノーマルモード)、で伝搬する…
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Chapter.8チップビーズによるノイズ対策
チップビーズは信号回路や電源回路を問わず使用でき、ラインに直接挿入するだけでノイズ対策(EMC対策)効果が期待できる便利な部品です。グランドの不安定な箇所でも効果を発揮…
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Chapter.9グラウンディングによるノイズ対策 
-アースとグラウンド-
グラウンディングとは接地を行うことである。すなわち、ノイズ低減対策として、グラウンド周りの対策を行う事を示す。グラウンドの役割には大きく分けて…
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Chapter.10コンデンサによるノイズ対策
半導体コンデンサは、半導体磁器領域と誘電体絶縁層をもったコンデンサで、単位面積あたりの静電容量が極めて大きいことが特徴である…
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Chapter.12サージアブソーバによるノイズ対策
まず、サージとは一般的に「瞬間的に発生した異常に高い電圧」と定義されており、発生原因毎に特徴的な周波数/電圧の分布を示します…
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Chapter.13フェライトコアによるノイズ対策
フェライトコアでなぜノイズ対策ができるか、これはまずフェライトとは何か、から始めなければならない。ソフトフェライトの透磁率が、周波数特性を…
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Chapter.14輻射ノイズ対策・高調波のノイズ対策
デジタル機器は、使用している信号の形態上、ノイズ発生が避けられないシステムであり、近年ノイズ発生のレベルに規制が加えられているのは周知のとおりで…
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Chapter.15静電気対策(ESD対策)
静電気帯電は、物体表面が他の物体と接触すると必ず生じる現象である。帯電によって電位が高くなった物体が、接地された物体など、電位が低い物体…
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Chapter.16電源(DC・AC)・配線(ケーブル)のノイズ対策
DC電源用EMIフィルタでは、信号用フィルタのように急峻な周波数減衰特性は必要とされてないが、低周波からノイズを取る必要があるので、L、C、の定数が大きいことが…
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Chapter.17モータのノイズ対策
電子機器の多様化に対応して、入力電力3W程度以下のブラシ付き小型直流モータ(DCマイクロモータ)は、特に音響機器、OA機器、車載機器などの分野…
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Chapter.20トランジスタのノイズ対策
※近日公開予定
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Chapter.21インバータのノイズ対策
※近日公開予定
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Chapter.22トランスのノイズ対策
※近日公開予定
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